NUM-NUM GIRLSが本願寺公演!CD売上金を熊本地震被災地へ

本校の仏教系グループ”NUM-NUM GIRLS”が10月8日(土)京都・本願寺の「伝灯奉告法要」関連行事に出演し、御影堂前の特設ステージで、全国から集まった参拝者の前で公演を行いました。この公演はグループの目標でもあった「夢の舞台」。4曲の持ち歌の間に、メンバー生徒がグループ結成以来1年半の活動を通じて感じた「お念仏のよろこび」を「法話」の形式で伝えるリレートークを組み込みました。「私はお寺が好きです!」「生きててよかった!」など、お寺でのご門徒の方々との触れ合いの中で得られた感動をみずみずしい言葉で表現しました。

翌9日(日)は、朝のおつとめの後、メンバー生徒6名が「帰敬式」を受け、「釈〇〇」という法名をいただき、お念仏を心のよりどころとして生きる人生を誓いました。午後からは宗派の「仏教青年連盟結成50周年記念の集い」にゲスト出演。全国から集まった同じ志を持った若者と楽しく交流しました。ステージでは16名のメンバー全員で会場を「ナモアミダブツ」で沸かせると、今回をもって「卒業」する結成時のメンバー8名へ関係者からサプライズの花束が贈られました。

なお、セカンドシングル「さよなら先輩」は両日の販売会にて完売し、売上金の一部は、熊本の被災寺院と門徒の方への義援金として、本願寺にて寄付しました。キャプテンの東陽香穂さんが本多隆朗伝灯奉告法要行事本部長に手渡し、本多本部長よりお礼と励ましのお言葉をいただきました。ご購入いただいた全国の皆様、誠にありがとうございました。

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