NUM-NUM GIRLS 神戸での震災追悼法要に出演

スナップショット- 2    スナップショット- 1NUM-NUM GIRLSは1月17日(日)に本願寺神戸別院で行われた「阪神・淡路大震災総追悼法要」内の「いのちを考える研修会」に出演しました。神戸別院は奇抜な建築様式のため「モダン寺」と呼ばれていますが、震災当時は災害対策の活動拠点ともなりました。

今回の研修会は、毎年著名な講師を呼び、講演会を行ってきたということですが、今年は震災から21年目、新たな第一歩の年を記念し、震災後に生まれた若い世代から発信してもらいたいということで、NUM-NUM GIRLSに依頼がありました。

当日は多くの被災された方々を含む約200名が本堂に集まってくださいました。今回の公演用にメンバー生徒が書き下ろした、NUM-NUM GIRLSの誕生から現在に至るまでの経緯を描く演劇を行いました。演劇内では、ファーストシングル「夏の終わりのナムナムタイム」と「追悼」がテーマの新曲「さよなら先輩」を歌い、ラストは「夏の終わりのナムナムタイム」英語バージョンを初披露し、会場の参拝者の方々と共に「ナモアミダブツ」の大合唱で幕を閉じました。

神戸の方々には大変温かく迎えていただき、笑いあり涙ありの過去最長の40分間の公演を行うことができました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

  東龍アルバム みらいをつくる・ひとをそだてる 東九州短気大学 東九州短期大学附属幼稚園 hoikuen

 
Copyright (C)2013 東九州龍谷高等学校. All Rights Reserved.