新たなる挑戦!宇宙甲子園ロケット部門で本校生徒が3位入賞!
2025-12-09
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 この度、本校の総合選択コース1年生の女子生徒3名が、科学技術への情熱を胸に、12月7日(日)に大分県国東市で開催された「宇宙甲子園ロケット部門 大分県大会」に挑み、見事3位入賞という大健闘を果たしました。


<当日の打ち上げの様子(48秒~59秒)>
国東市で“宇宙”を体験 ロケット工作や探査車操縦に子どもたちが夢中
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a640b67c932809bfb7c258685de9e0ced03fb1

 「宇宙甲子園ロケット部門」高校生が自作のモデルロケットの技術と創造性を競う全国的な大会で、大分県では今年が初めての開催でした。本大会では、ロケットの打ち上げ成功だけでなく、特殊なルールが設けられていました。それは、ロケットに搭載したウズラの卵を「宇宙飛行士」に見立て、発射の衝撃や着地のショックから守り、無事に地上に生還させるという非常に難易度の高いミッションです。生徒たちは、この「宇宙飛行士」を安全に帰還させるため、機体の設計、緩衝材の工夫、そして正確なパラシュートの展開など、細心の注意を払った準備を重ねてきました。

 ロケットは、目標に向かって真っ直ぐに突き進む「挑戦の象徴」です。現場では、部品の微調整や、計算通りにいかない環境要因、特に風の影響といった、多くの予期せぬ困難に直面しました。しかし、これらの壁を前にしても決して諦めず、知恵とチームワークを駆使して一つひとつの課題を克服していきました。この挑戦のプロセスを通じて、生徒たちは技術的な知識はもちろんのこと、粘り強く考える力、そして仲間と協力して困難を乗り越える力を大きく成長させました。

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