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第71回 全九州バレーボール総合選手権大会大分県大会 優勝!!

2026-04-21
新チーム好発進!!

全九州バレーボール総合選手権大会大分県予選会が4月18日~19日の日程で、大分商業高校で行われた。新入生が加わって初の公式戦となる今大会、東龍は2回戦からの登場となり、楊志館、大分東明、臼杵に勝利し決勝戦に進んだ。決勝戦は大分商業との対戦となった。新入生のデビュー戦となる今大会、第1セットスタートからエンジン全開の東龍はエース忠願寺莉桜の豪快なスパイクや鎌倉・兼武の切れ味鋭いスパイクなどで点差を広げていくと、リベロ大橋の安定したレシーブからセッターの𠮷村の巧みなトスワークで松尾や森川もスパイクを決めるなど、相手に的を絞らせず25-13で第1セットを圧倒した。続く第2セットも、忠願寺陽茉が1年生とは思えない落ち着いたプレーでチームに勢いをもたらすと、最後は相手のスパイクをシャットアウトし2-0のストレートで勝利した。
 この結果、5月8日~10日に佐賀県鳥栖市で行われる本大会の出場権を獲得しました。このほかにも新入生がデビューを飾ったことで、10連覇を達成した久光杯からチームの選手層に厚みを増し、今後も期待が出来ると思います。これからも、今大会で見えた課題を修正して頑張ります。今後とも熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。

結果
2回線   東龍2(25-1・25-12)0楊志館
準々決勝 東龍2(25-10・25-7)0大分東明
準決勝  東龍2(25-11・25-10)0臼杵
 決勝     東龍2(25-13・25-23)0大分商業

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