第71回 全九州バレーボール総合選手権大会大会 優勝!!
全九州バレーボール総合選手権大会が5月8日~10日の日程で、佐賀県鳥栖市のサロンパスアリーナにて行われた。新入生を加えて初の九州大会となった今大会は、インターハイ予選前の重要な大会に位置づけられている。東龍はグループ戦から久光杯で3位の鳥栖商業(佐賀)など強豪との対戦となったが、安定した試合運びで8チームによる決勝トーナメント進出を決めた。準々決勝では西彼杵(長崎)と対戦しフルセットで勝利した。続く準決勝では延岡学園(宮崎)と対戦し、こちらは2-0のストレートで勝利した。この日3試合目となる決勝戦では初の大分県同士となり、大分商業(大分)との対戦となった。体力的にも厳しい状況だったが、全日本代表に選出されたエース忠願寺を中心にエンジン全開のスタートを見せた東龍は、中盤まで接戦となる状況の中、松尾のブロックや鎌倉・兼武のスパイクなどでリードを広げると、大橋の安定したレシーブからセッターの吉村を中心としたコンビバレーが爆発し、第1セットを先取した。続く第2セットも勢いは止まらず、2年生森川も調子を上げ次々にスパイクを決めると、守備固めに入った福田の好レシーブや1年生忠願寺陽茉の堂々としたプレーで会場を沸かせた。最後は丁寧な展開から鎌倉が豪快にスパイクを決め2-0のストレートで勝利した。この結果、2大会ぶり21回目の優勝を達成した。
今後は、さらにチームの結束力と完成度をさらに上げ、今後の大会に向けて精進していきます。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
結果
グループ戦 東龍2(26-24・25-11)0鳥栖商業(佐賀)
グループ戦 東龍2(25-15・25-11)1薩摩中央(鹿児島)
準々決勝 東龍2(25-20・24-26・25-15)1西彼杵(長崎)
準決勝 東龍2(25-14・25-17)0延岡学園(宮崎)
決勝 東龍2(25-18・25-18)0大分商業(大分)

