大分県高校総体 41回目の優勝!!
2026-06-02
失セット0で快勝!
5月30日~6月1日の日程で、大分県高等学校総合体育大会が大分市で行われた。第1シードの東龍は2回戦からの登場となった。初戦から危なげなく玖珠美山、別府翔青、臼杵に勝ち、大分商業との決勝戦に臨んだ。大分商業の大応援団は、大挙して駆けつけた一般生徒に加え、野球部員が野太い声を枯らして東龍に「圧」をかけてきた。その中でも、全員で『笑顔』を忘れずに攻める気持ちを忘れずにいこうと声を掛け合い、セッター吉村の落ち着いたトスワークから、エース忠願寺が豪快にスパイクを決めるなど序盤からアグレッシブなプレーを展開させた。終盤まで接戦となる展開となったが、終始慌てることなく落ち着いたプレーを展開した東龍が27-25で第1セットを先取した。続く第2セットも、忠願寺を中心に鎌倉や兼武の鋭いスパイクを決めるなど、リベロ大橋の安定したレシーブを起点にした高速コンビバレーが炸裂し、松尾や森川が連続ブロックポイントを決め相手を圧倒し勝利した。終わってみれば相手に1セットも取られることなく、26大会連続41回目の優勝を決めた。
今後はさらにチームの結束力や完成度を上げて、8月4日から滋賀県で行われる全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で最高の結果が出せるよう日々精進していきます。インターハイでは皆様の力強い後押しが必要になります。熱いご声援をよろしくお願い致します。
今後はさらにチームの結束力や完成度を上げて、8月4日から滋賀県で行われる全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で最高の結果が出せるよう日々精進していきます。インターハイでは皆様の力強い後押しが必要になります。熱いご声援をよろしくお願い致します。
結果
2回戦 東龍2(25-7・25-4)0玖珠美山
準々決勝 東龍2(25-16・25-6)0別府翔青
2回戦 東龍2(25-7・25-4)0玖珠美山
準々決勝 東龍2(25-16・25-6)0別府翔青
準決勝 東龍2(25-17・25-7)0臼杵
決勝 東龍2(27-25・25-22)0大分商業

